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ドイツ・スイス列車の旅

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1日目 福岡→成田→フランクフルト  忘れ物で大騒ぎの巻

出張やショッピングで頑張ってJALマイル飛行機を貯めて、
夫婦二人でビジネスクラスで遠くに行ける位になりました。

ちょうど旦那の勤続20年の休暇も会社からもらえ、
夏季休暇と合わせて、土日も含めて12日間休みがとれたので
ヨーロッパに行くことにしました。

JALはロンドン、パリ、ローマ、フランクフルト、アムステルダムに就航しており、
一番特典航空券がとりやすい「フランクフルト」に決めました。
(特典航空券だと、どうしても「行きたい所」というより「行ける所」に、なってしまいます)

また特典航空券は特典用の席数も少ないので、結局「行き」はビジネスはとれずにエコノミーに。
帰りはビジネスをなんとか取る事ができました。

ぎりぎりに決まった事と、その後にすぐ東京出張で忙しかったので
ドイツに行ってからのスケジュールをたてる間もなく、8月になってやっと
滞在先やホテル、鉄道の切符を手配するなど、もうバタバタ大汗
(航空券だけが無料なので、あとは全て個人で手配するので超大変

結局、ドイツドイツスイススイス国旗を電車でまわる旅となりました。
(但し、ホテルを決めただけで、あとのプランはドイツに着いてから決める行き当たりばったりの旅。
 英語もあまりできず、ドイツ語に関しては知識ゼロkao05の夫婦。私達ってばチャレンジャー過ぎ絵文字名を入力してください


で、出発当日を迎え、まずは福岡から成田に移動なのですが
なんと福岡はAM7:10発。無茶早いし・・。
新幹線も特急もその時間に間に合うものがないので、高速バスが候補だったのですが、
バスでもぎりぎり。

ということで、早いけど旦那の父に空港までくるま送ってもらうことに。

朝の5時に家を出て、高速に乗り八幡IC位までいったところで
旦那用の飛行機用での手荷物を詰めたリュックを忘れたことに気づくがーん

その時、時間はAM5:25。(飛行機の出発時間まで1時間45分)

パスポートや航空券などの最低限必要なものは私が持っていたけど
そのリュックにはパソコン(無計画の状態なので旅先で情報を得るために必要)や
スイスとドイツのガイドブックなど空白のスケジュールを埋めるための「旅の情報ツール」が
全て入っていたので、八幡ICで降りて、再度Uターンして取りに戻ることに。

で、自宅について、再度自宅を出発した時刻はAM5:55。
飛行機の出発時間まで1時間15分。
(チェックイン締め切りまでは1時間もないし・・)

当初は義父のバモス(軽自動車)で行ってたのだけど、
この車はスピードが出ないので、我が家のセレナに乗り換える。

そして旦那が運転し、高速でも追い越し車線を猛スピードダッシュで走り
トロトロ追越車線を走る不届き者の車怒には、パッシングしまくってどかせる。
(セレナならでは。バモスなら絶対どいてくれないはず)

なんと、福岡空港に着いたのはAM6:45
チェックイン締切時間の5分前に着いた。うわぁ・・・

門司からこの時間に辿り着けたのは、もう奇跡(ただのスピード出しすぎ)
としか言いようがない。
(旦那曰く、人生で最高のスピードを出したらしい絵文字名を入力してください出したスピードは秘密絵文字名を入力してください


無事成田行きの飛行機飛行機に乗れ、成田で4時間待った後、
13時発のJAL407便、フランクフルト行きの飛行機にのる。(何故か緑の機体なのsita

成田空港

さすがにエコノミーなので座席は狭いけど、ビデオやゲームや音楽otoが充実していたので
テトリス等も旦那と対戦できるので、12時間の飛行機の旅もまぁなんとか過ごす事ができた。

今迄、外国には予算の関係で日本の飛行機は利用できなかったけど
やはり全てが日本語仕様(音楽、映画、冊子等)なのは嬉しいにこっ


18時にフランクフルト空港に到着し、無事入国審査も終わり、荷物も受け取って
本日の宿泊先、フランクフルトまで移動。

フランクフルト市内まではSバーンというドイツ国鉄の近郊路線の電車電車に乗らないといけない。

ただ、この電車に乗るのが一苦労だった・・。

というのも、同じホームを新幹線と在来線が共同利用しているので、
どのホームで乗りたい在来線を待ったらいいのか、わからないの。
(ヨーロッパは、新幹線も在来線も同じ線路を使用しているのです)

ホームで待ってたら、ぴかぴかの新幹線のあとに、ボロボロの在来線が入ってきて
新幹線と在来線のホームが別の日本とは大違い。

どのホームでフランクフルト駅の電車に乗ればいいのかわからないので、
近くにいたおばさんにきいてみた。

心優しきハートおばさんは

「このホームで待ってればいいわ。いっしょに乗りましょう」

と、言ってくれた。 ほっ。これで一安心くり抜きハート1


が、来たのは「新幹線アップロードファイル

あのー私達、在来線の切符しか持ってないんです。
(だって、15分くらいの距離だからわざわざ新幹線には乗りません。)
在来線ですら、3.7ユーロ(500円)かかるのに、新幹線はどれくらいかかるかわかりません。


「さぁ、乗りましょう」

というおばさん。

「乗れないんですぅ」

と抵抗する私達。

おばさんは、不可思議そうな顔をして、新幹線に消えました。


その後、また他の人に聞いて、なんとか無事に在来線に乗ることが出来ました。
(45分以上の時間のロス・・・)


電車に乗ってから、約15分後にフランクフルト駅に到着しました。

フランクフルト駅


フランクフルト駅の外観

ここがハイジがデーテおばさんにかどわかされて(?)、連れてこられた駅ね。
(実は今回はハイジの足跡をたどる旅でもあるのです。
 この旅行のためにアルプスの少女ハイジ 35周年メモリアルボックス (期間限定生産) [DVD]を購入して
全話観てからこの旅行にのぞんでます)

このフランクフルト駅は、観たDVDのアニメと全く同じだわハート


今夜の宿泊ホテルは「エクセルシオール」という駅の真横にあるホテル。

2人で一泊9300円と格安なんだけど、部屋も綺麗。

エクセルシオール

たぶん、カーペットは張り替えたばかりかも。


エクセルシオール冷蔵庫

冷蔵庫にはビール、コーラ、ジュース、ガス入の水がそれぞれ2本
ガス無しの大きな水が1本入っているのですが、すべて無料キラキラ

そして朝食もついているし、超お勧めですナイス


門司の家を出てから、約24時間。

長い一日でした手書き風シリーズ汗1


2日目 その1 フランクフルト→ウルム  パイプオルガンに感動の巻 へ


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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2009/08/18(火) 23:09:27|
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  3. | コメント:2

2日目 その1 フランクフルト→ウルム  パイプオルガンに感動の巻

昨日の夜は、ぐっすり眠れて朝は6時に目覚めるじー

さてさて朝食食事


朝食1

まぁ、とても豪華じゃないハート

朝食2

さすがに、ハムやチーズは種類豊富GOOD

朝からお腹いっぱいになりました。


今回はこのホテルを起点に旅行を楽しみます。
今日から3日間はミュンヘンに宿泊するので、3日間分の荷物スクールバックをボストンバッグに詰め
残りの荷物はスーツケースに入れて、このホテルのラゲージルームに入れておきます。


さてさて、昨日は新幹線には乗れなかったのですが、今日からはちょっとリッチ袋な鉄道旅行です。

今回は「ユーレイル ジャーマン・スイスパス」とい、うドイツとスイスの電車(新幹線含む)を
8日間1等乗り放題という切符を購入しました。
2人分で688ユーロ:この時期のレートで 95,800円 一人分 47,900円

8日分なので一日あたり、6,000円弱。
フランクフルト→ミュンヘンまでが新幹線の1等で一人片道20,000円かかるので
どれだけお得かが、おわかりいただけると思います。

この切符は外国旅行者専用の切符で、ドイツから旅行をはじめる時は、
ドイツ以外の国で購入しておかないといけません。
(超格安切符なので、その場ですぐ買える物でもないのです)

ユーレイルパス

?使用前に駅の窓口に行き、使用開始日、終了日、そしてパスポート番号などを記入してもらいます。
これを「パスをヴァリデートする」といい、これをしないまま電車に乗ると罰金を取られます。

??の使用開始日から2ヶ月以内であれば、このチケットは8日間、希望の日に利用出来ます。
自分が電車を利用したい日は、電車に乗る前に、ここに日付を書いてから乗ります。
 (この写真は5日間使用した後なので、6日目の枠に日付を書いてます。
  すると電車の車掌さんが検札でスタンプを押していきます)


さて、今日は8:20分フランクフルト発の特急(ECという)に乗って、ミュンヘンに向かうこととする。


既に駅に止まっていた、EC(特急)に乗り込む。

ICEのコンパートメント

今回はコンパートメント(個室)が空いていたので(予約の入っている席は印がある)、
この1等個室を2人占めすることに。


フランクフルトyokoミュンヘンは新幹線(ICE)もあるのだけど
ちょっと寄り道をしたいので、、EC(特急)にしたのです。


途中下車した場所は「Ulm(ウルム)」という街。

ここは世界一高い教会と、「アインシュタイン」の生まれた場所でもある。


駅から少し歩くと見えてきました。「ウルム大聖堂」が!!

ウルム大聖堂

上の写真の右下の黄色い枠を見てください。
この人間の大きさから、この塔の高さが分かると思います。

世界一と言われる高さは161.60m。
1377年に建設が始まり、完成は1890年。
人々の寄付によって建てられました。

ウルム大聖堂の中

ウルム大聖堂


内部も美しいステンドグラスと壁面にはフレスコ画。

私達がここについたのは、AM11:30位なのですが、ちょうど正午から
パイプオルガンコンサートoto」があるらしく、教会の椅子に座って待ってました。


パイプオルガン

バーンがくふ

と、この大きなパイプオルガンから音が響いたときは、あまりの迫力にビックリ。

この広い聖堂に響き渡る、美しく神々しい音色。
何故か、涙が自然と出てきました。
きっとこの瞬間は、この教会の中には天使天使がたくさんとんでいる気がしました。

このコンサートは約30分あり、4曲演奏されました。
その間は、私も旦那もその音色に聞き惚れ、固まってました(^_^;)。

その素敵なひと時も終わり、感動を胸に教会を出ました。


2日目 その2 ウルム 大聖堂の階段768段登るの巻 へ続く

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2009/08/19(水) 14:03:16|
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2日目 その2 ウルム 大聖堂の階段768段登るの巻

教会から出ると、何人かの人が別のドアに入っていく。

4ユーロ払うと、この教会の塔に登れるとのこと。

エレベーター??

いえいえ。768段の階段でございます・・。


私はためらったが、旦那は登るとのことで、しょうがなし付き合う・・。かお


登り始めると、無茶苦茶狭い螺旋(らせん)階段。

降りてくる人とすれ違うのも大変汗

壁に張り付いた形で避ける ひゃっほぅ

これだけきつい階段だから、途中脱落組がどんどん降りてくる手書き風シリーズ矢印下
特に現地の人は肥満の方が多いので、本当にすれ違うのに一苦労。
(後で聞くと、実は階段は一方通行で降りてくる人のほとんどが挫折組らしい)


しかし、本当に狭くて、きつい階段。
私も息があがるあがるかお

所々にある窓から、外を見て気分転換し、酸素も思い切り吸う。

途中からの眺め

おぉ。だいぶん上がってきましたよ。

目指す頂上は、143メートル
福岡タワーの展望室(123メートル)よりも高いし、
ちょうど東京タワーの展望室(145メートル)とだいたい同じ高さである。
(でも、こっちのほうが階段狭いし、急だし、目の回る螺旋階段だし、絶対きついと思うえーん


そして・・。

そして・・・。

そして・・・。

30分かかって到着しましたナイス


てっぺんからの眺め

はぁぁ うわぁ・・・ 絶景だわ!!

でも、鉄格子からの写真で申し訳ない汗

というのも、頂点は、幅が50センチ位の道(?)が10メートルちょっとの
狭い場所で、人とすれ違うことも出来ないし、定員4,5人がいいところ。

景色を見たら、すぐに降りないといけない雰囲気で、写真もソコソコに下ることにしました手書き風シリーズ汗1


狭い階段

この階段を下ります。
幅は70センチ位かな?(特に頂上用の階段は狭いのよ)

ここの階段は上層に行くほど狭くなって、所々上り下りと分けられています。
ただ、このてっぺんの階段は上り下り共通階段なので、
途中で人とすれ違わないことを祈り、下ることにする。

降りるときは、ひざが笑ってガクガク絵文字名を入力してくださいして少し恐かったです。


無事地上におりてきて、教会の周りをぶらぶら。

市場

教会の前では市場がたってました。
ここで買ったトマトは本当に美味しかったぁ。

20090819101.jpg

手前が市庁舎、奥はさっき登った大聖堂。

お腹がすいたので、カフェで遅いランチ

20090819102.jpg


ただちょっと寄り道するつもりが、けっこうゆっくりしてしまった。
そこまで知られてない街だけど、とても気に入った街でした。


そして、PM3時位の新幹線(ICE)でミュンヘンに向かう。



2日目 その3 ウルム→ミュンヘン の巻 へ続く




テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行

  1. 2009/08/19(水) 22:27:42|
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2日目 その3 ウルム→ミュンヘン の巻

ウルムから新幹線(ICE)でミュンヘンへ。
(約1時間半)

まずはホテルに荷物スクールバックを置いて、お店がたくさんあるエリアに移動。


ミュンヘンの町並み


↓路上パフフォーマンスにグランドピアノとは恐るべし!!
    (どうやって運んだのだろうか絵文字名を入力してください

大道芸1


↓バイオリンの彼の腕前は天下一品だったキラキラY
特に「セビリアの理髪師」は、震えがくるくらい感動したうわぁ・・・

大道芸2

ソーセージパン

なんかいろいろ買い食いをしてしまい、お腹がすいてなかったので
今日の夕飯は、デパートで買ったヨーグルトとフルーツ。
出店でかったフランクフルトを夕食代わりに。
(ドイツでは露天でソーセージを焼いて売っていて、買うとパンに挟んでくれる)

上のフランクフルトは2ユーロちょっと(300円くらい)。
でも本当に美味しいのよぉおんぷ
ヨーグルトも同じくらいで、フルーツは4ユーロ(550円くらい)で、軽食で1000円を軽く超えるかお
恐るべし、ユーロ高

今回のホテルは「REGENT HOTEL

駅から徒歩5分くらいのホテルです。
今回このホテルはキャンペーンで一部屋一泊6,200円で泊れました。(朝食なし)

しかし、このホテルは昨日のフランクフルトのホテルに比べると
いま一つだったので、写真を撮り忘れてまったくこのホテルの写真がありません。汗

フロントの人はフレンドリーでとてもよっかたのですが、ドイツの昔ながらのホテルは
冷房がないので、フランクフルトでのホテルは扇風機があったけど、ここは扇風機すらなし。

ミュンヘンはフランクフルトより南にあって、温度も高い。
なので、夜はとても暑いjumee☆faceA132

なので、窓をあけて尚且つ風の通りをよくするために、部屋のドアも半開きにして寝た。
(けっこうドアをあけて、寝ている部屋も多かった 絵文字名を入力してください治安がよいとされるドイツならでは)

長い2日目も終わった


3日目 その1 ミュンヘン→ガルミッシュ・パルテンキルヒェン 登山電車に乗り遅れるの巻 へ続く

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2009/08/19(水) 23:48:45|
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3日目 その1 ミュンヘン→ガルミッシュ・パルテンキルヒェン 登山電車に乗り遅れるの巻

今日はドイツ最高峰の山「ツークシュピッツェ(Zugspitze)山と空」に登る。
3000メートル級の山ですが、登山電車電車とケーブルケーブルで登るので、簡単に登れる。

しかし、その登山電車が出発する最寄の駅である「ガルミッシュ・パルテンキルヒェン」まで行くのが大変。

この駅は在来線(鈍行)しか通っておらず、ミュンヘンから約1時間半かかる。
片道一人17.6ユーロ(2,500円)、往復で2人で約 10,000円手書き風シリーズ汗1
(今回は、鈍行利用なので貴重な1等パスは使わない。)

しかしドイツには旅行者に優しい切符が地域ごとにあるんですよ。
ミュンヘンはバイエルン州なのですが、「バイエルンチケット」という5人までなら28ユーロ(4,000円)
バイエルン州の鈍行、快速電車なら乗り放題の切符パスモがある。

しかしこのバイエルンチケット
インターネットパソコンで情報は仕入れたものの、地球の○き方などのガイド本には
全く情報がないので、うまく券売機で買えるかが心配。jumee☆uuummm1b

窓口に行けば買えるのだが、その為に長い待ちの列に並ぶのは嫌だし、
なんたって窓口だと手数料として2ユーロも高くなるらしい(セコイ汗)。

とりあえず、券売機に行く

新型券売機

ドイツ語は全く分からないので、上記写真のの枠の部分で、言語を変えられる。
といっても、当然日本語はないので、とりあえず英語を選択。

タッチパネル方式なのでいろいろ操作してみるが、バイエルンチケットには辿り着かずがーん

人に聞いてもいいけどバイエルンチケットがメジゃーなものかわからないし、地元の人はほとんどが定期券をもっているらしく、券売機で購入する人はあまり見かけない。

 ドイツの鉄道について:ドイツには改札がなく、券売機や窓口でキップを購入し列車に乗ります。
 改札が無いので、キップを買わずに乗ることも可能です。
 しかし時々抜き打ちの検札があり、その時に切符を持ってないと40ユーロ以上の罰金です。
 地元の人は、1年とかで定期券(結構な割引額)を買って所持しているのです。



耳によると、駅員さんに聞いた場合、窓口を案内されるという話。

まぁ、2ユーロ高いのはいいとして、購入のために長蛇の列に並ぶのがいやなんだけど、
いたしかたない><。窓口へ行こうとする。

すると、何か旧式の券売機を発見じー


旧型券売機

超アナログで券種ごとのボタンがいっぱい。

そして・・・。ありました!!ぴーす

念願のバイエルンチケットのボタン。
(上の写真のの丸枠のところ)


とうことで、無事バイエルンチケットを購入。
(28ユーロなので、50ユーロ紙幣を入れたら、お釣の22ユーロが全て2ユーロコインででてきた。
 財布が無茶苦茶重くなったむぅ・・・


バイエルンチケット

そして晴れて手にしたバイエルンチケット


9:32 ミュンヘン(Muenchen)発 の鈍行に乗る。


車窓から

今日も快晴太陽で車窓から眺める景色も素敵キラキラY
(それにしても川の水の透明度は感動もん)


約1時間半後の10時57分に、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)に着いた。

しかし、ここからは急がないといけない。
というのも、次に乗る登山電車は11時15分発。
約15分しかない。

この登山電車は別料金なので、まずチケットを購入しないといけない。

しかし、外国でよくある風景。
チケット購入窓口は1つしかなく、チケットを買うのに並んでいるのは30人くらい。
どう考えても間15分で買えるわけもなく、案の定登山電車はi沢山の人をおきざりにして出発・・・かお

ドイツ人のチケット窓口のおばさんは、本当にゆっくり仕事をする怒り
チケット購入の列に並んで20分以上たってから、私達の順番。

一人47ユーロ(6,600円)。しかし新幹線乗り放題の「ユーレイル ジャーマン・スイスパス」を持っているので
5ユーロ割り引いてもらって、2人で84ユーロ(11,760円


ホームに行くと乗り遅れた人であふれてます・・・。

乗り遅れた人たち


3日目 その2 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン→ツークシュピッツェ 山頂までの道のりは長いの巻 へ続く


テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2009/08/20(木) 20:22:16|
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