ドイツ・スイス列車の旅

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3日目 その1 ミュンヘン→ガルミッシュ・パルテンキルヒェン 登山電車に乗り遅れるの巻

今日はドイツ最高峰の山「ツークシュピッツェ(Zugspitze)山と空」に登る。
3000メートル級の山ですが、登山電車電車とケーブルケーブルで登るので、簡単に登れる。

しかし、その登山電車が出発する最寄の駅である「ガルミッシュ・パルテンキルヒェン」まで行くのが大変。

この駅は在来線(鈍行)しか通っておらず、ミュンヘンから約1時間半かかる。
片道一人17.6ユーロ(2,500円)、往復で2人で約 10,000円手書き風シリーズ汗1
(今回は、鈍行利用なので貴重な1等パスは使わない。)

しかしドイツには旅行者に優しい切符が地域ごとにあるんですよ。
ミュンヘンはバイエルン州なのですが、「バイエルンチケット」という5人までなら28ユーロ(4,000円)
バイエルン州の鈍行、快速電車なら乗り放題の切符パスモがある。

しかしこのバイエルンチケット
インターネットパソコンで情報は仕入れたものの、地球の○き方などのガイド本には
全く情報がないので、うまく券売機で買えるかが心配。jumee☆uuummm1b

窓口に行けば買えるのだが、その為に長い待ちの列に並ぶのは嫌だし、
なんたって窓口だと手数料として2ユーロも高くなるらしい(セコイ汗)。

とりあえず、券売機に行く

新型券売機

ドイツ語は全く分からないので、上記写真のの枠の部分で、言語を変えられる。
といっても、当然日本語はないので、とりあえず英語を選択。

タッチパネル方式なのでいろいろ操作してみるが、バイエルンチケットには辿り着かずがーん

人に聞いてもいいけどバイエルンチケットがメジゃーなものかわからないし、地元の人はほとんどが定期券をもっているらしく、券売機で購入する人はあまり見かけない。

 ドイツの鉄道について:ドイツには改札がなく、券売機や窓口でキップを購入し列車に乗ります。
 改札が無いので、キップを買わずに乗ることも可能です。
 しかし時々抜き打ちの検札があり、その時に切符を持ってないと40ユーロ以上の罰金です。
 地元の人は、1年とかで定期券(結構な割引額)を買って所持しているのです。



耳によると、駅員さんに聞いた場合、窓口を案内されるという話。

まぁ、2ユーロ高いのはいいとして、購入のために長蛇の列に並ぶのがいやなんだけど、
いたしかたない><。窓口へ行こうとする。

すると、何か旧式の券売機を発見じー


旧型券売機

超アナログで券種ごとのボタンがいっぱい。

そして・・・。ありました!!ぴーす

念願のバイエルンチケットのボタン。
(上の写真のの丸枠のところ)


とうことで、無事バイエルンチケットを購入。
(28ユーロなので、50ユーロ紙幣を入れたら、お釣の22ユーロが全て2ユーロコインででてきた。
 財布が無茶苦茶重くなったむぅ・・・


バイエルンチケット

そして晴れて手にしたバイエルンチケット


9:32 ミュンヘン(Muenchen)発 の鈍行に乗る。


車窓から

今日も快晴太陽で車窓から眺める景色も素敵キラキラY
(それにしても川の水の透明度は感動もん)


約1時間半後の10時57分に、ガルミッシュ・パルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)に着いた。

しかし、ここからは急がないといけない。
というのも、次に乗る登山電車は11時15分発。
約15分しかない。

この登山電車は別料金なので、まずチケットを購入しないといけない。

しかし、外国でよくある風景。
チケット購入窓口は1つしかなく、チケットを買うのに並んでいるのは30人くらい。
どう考えても間15分で買えるわけもなく、案の定登山電車はi沢山の人をおきざりにして出発・・・かお

ドイツ人のチケット窓口のおばさんは、本当にゆっくり仕事をする怒り
チケット購入の列に並んで20分以上たってから、私達の順番。

一人47ユーロ(6,600円)。しかし新幹線乗り放題の「ユーレイル ジャーマン・スイスパス」を持っているので
5ユーロ割り引いてもらって、2人で84ユーロ(11,760円


ホームに行くと乗り遅れた人であふれてます・・・。

乗り遅れた人たち


3日目 その2 ガルミッシュ・パルテンキルヒェン→ツークシュピッツェ 山頂までの道のりは長いの巻 へ続く


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テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2009/08/20(木) 20:22:16|
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